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ニコマス19選!- 2013年下半期 -

ニコマス20選
……えー、盛大に遅刻したので、自己満足の為に2013年下半期20選のようなものをここに投げ込んでおきます。
勿論これは非公式の集計外のモノなので、特に意味のあるものではありません。
ただ、後で集計結果を見返した時に「あー、この一票があればなー」とか言う事態になると、伏して謝る羽目になると思われるので、それが楽しみと言えば楽しみですw

なお、今期は20選候補作としてリザーブされていた動画が20本丁度だったという事で選定作業は要らなかったハズなのですが、投稿者被りが2作あった都合で選定が発生し、1本少ない19選という結果になりました。
何か1本足しても良かったのですが、その辺りは時間の都合ですね;

ま、どうせ遅刻であることには変わりないのですが、ここは非公式の意味も込めて19選はワザとという事でw
勿論レギュレーション確認も無しです。

来期はちゃんと間に合わせたいなー……



#01 ―― Produced by ガラスP ――

スッと胸に落ちる見事なシンクロでイントロを掴み、そこから流れるようにメンバーが変化するという仕掛け、そして増える春香さんと、全てにおいて楽しいPVMADでした。
勿論技術的にも素晴らしいのですが、やはりこれは構成の勝利かな、とも思うわけです。
そしてこの曲だからこそ、春香だからこそこのネタが生きる部分、はるかさんと妖精さんの共通項、あとSPのドラマでしたっけ? そう言った共通認識が上手く働いているのも、やはり素直に受け入れられている原因ですよね。
だからこそ、そういうモノを上手く利用できているこれが面白くない筈はない、的なアレですよ、うん。


#02 ―― Produced by 雨宮氏 ――

選曲と構成の勝利、その一言に尽きます。
互いが互いを補い、強力に結びつく事でどうしようもない、本当にどうしようもない物語が紡ぎだされる。
夢の為に愛を断たれた少女の絶望、というと大分クサい感じにはなりますが、その深遠、闇の深さとそれでも垣間見える美しさに眩暈を覚える……そんな感じの動画ですね。
これに喜びを見出すと愉悦部の仲間入りができるのかも?w


#03 ―― Produced by D-2氏 ――

第11回MMD杯優勝、ニコマス下半期ランキング第1位。
ある意味、文句無しの動画ですねw
こうして既に多方面に評価されているものだけに、今更言う事は何もないのですが……

ニコマスとルパン、それぞれのらしさ、味が見事に昇華されたエンタテイメント作品だと思います。
それ故に、そしてそれだけに、この動画は外せません。


#04 ―― Produced by しもつき氏 ――

音MAD、というのともまた微妙に趣を異にするこの作品。
最初はバックトラックの心地良さに誤魔化されているのかな? とも思いましたけれど、この微妙なウザ可愛さは癖になってきますねw
楽曲自体は、思い出を振り返る、みたいな部分もあって、何度か聞いていると懐かしみというか、微笑ましさが芽生えてくる感じでもあり……そういう意味では、これもまた一つのリアルプロデュースの形なのかもしれません。


#05 ―― Produced by ぎょP ――

正真正銘アイマス全部載せのPVMAD、困った事に見ているだけで楽しく、そして胸が熱くなる動画ですw。
盤石のシンクロに始まり、画合わせの見事なAMVパート、そして楽曲に沿いながらアイマスの全てをごった煮にしてぶつける怒涛の後半へと流れ込むこの楽しさ!
正直、モー娘。自体にはあまり興味の無い層なのですが、「これはアリだな」と思わせる魅力をこの動画からは感じました。

というか、今回もまたぎょP入れちゃいましたね。
でも上手いんだもの、仕方が無いw


#06 ―― Produced by 天下P ――

映画「Interview with the Vampire」にインスパイアされた伝奇ノベマス、その最終回です。

愛と裏切り、そして畏れ。
その繰り返しの中で、夜明けを失い、愛を亡くし、そして夜をも殺した。

ま、シリーズとしては大体一年がかりの作品となったわけですが、その最後を締めくくるに相応しいストーリーテーリングと演出でありました。
改めて見返すと、やはり骨太な物語であったと思いますね。


#07 ―― Produced by ほろ氏 ――

この微妙な歌の上手さ(キモさ?)と、歌詞割り当ての上手さ、語呂の良さがなんだか癖になる動画ですw
久しぶりに見てみたら、選手名がコメで補足されていましたね。これは有難い。
選手に被りが無い(でいいのですよね?)のも高ポイントだと思います。
姓被りって便利ですよねw


#08 ―― Produced by ゆメーターP ――

楽曲の異常なシンクロ率(境遇的な意味で)が絵に力を与える手描きストーリー系PV、これはそんな評価ですね。
先ずは曲ありき、そしてその力を受けた絵が生きる、という感じでしょうか?
そういう意味では、本当に良い曲に巡り合えたな、と感心するものでもあります。

挫折を経て立ち直った夢子の、再び夢へと向かう強い意志が描かれた、DSアフターな物語。
恐らくは夢子自身が「借り」を返すまでずっとこのままなのだろうな、とも考えると微笑ましくもありますが、もうしばらくはそんな二人であってほしいとも思ったりw


#09 ―― Produced by 金のP ――

シンクロと音嵌めの心地良さに全てを賭けた感のあるPVMADですね。
しかし、そのシンプルな構成が見せる世界は実に奥深いものがあります。
その上でこの曲のお洒落具合というか、その雰囲気にマッチさせた編集が心地よくてもう……
ややミニマル気味な映像編集は、テクノ系の楽曲によく似合うのですよね。

ま、好みの問題だとは思いますが;


#10 ―― Produced by ぺんぎんだいちょん ――

ざ・神々しさの無駄遣いw
わりとバカバカしい事を、無駄に壮大に仕立て上げるという、ある種MADらしいMADと言えるでしょうか?
無駄遣いに次ぐ無駄遣い。
この徒労感がというか、見終わった時の「何だコレ?」感が結構面白いのです。

というか、正直これを20選候補リストにぶち込んだ時の私は疲れていたか、まともな精神状態ではなかったのではないか? とも思わなくもありませんがwww


#11 ―― Produced by 梅ソーダ氏 ――

所謂マッシュアップ風のRemix曲になりますね。
以前はこの系統だと殺伐シリーズが代表格だったわけですが、あの何ともいえない「何故これと混ぜたw」感と「何故合うwww」感、それを今の世に思い出させてくれる一曲がこれです。
よりにもよってみりあとホルモンですからねw この破壊力は凄まじいですよ!
ま、そうは言っても「恋のメガラバ」はまだマイルドな方という印象もありますけど、それにしたって寄りにも寄って……っ! という感じは否めません。
ですがそれを見事に調和させているこのリミックスは、そのギャップもあって……いや、だからこそどうしようもなく面白いのですw


#12 ―― Produced by 泥水氏 ――

フィルタ使いの激しいPVMADですが、それが実に面白い雰囲気を形作っています。
様々な画作りから繰り出される一見まとまりのない映像の数々は、亜美真美によってしっかりと結びつけられていて、それが一連の流れとしてリズムに乗って現われる……というか、総合的にはVJっぽい感じに?
そういう意味では「やはり亜美真美は電子ドラッグ系かーw」などとニコマス的に納得できる側面も見受けられますが、ともかくこの二人でこの曲で、という所に意味のある動画と言えるでしょうね。


#13 ―― Produced by 狡猾全裸富竹P ――

傲慢を承知で言わせてもらえば、事MMD動画に於いて既存のモデルにモーションをただ合わせた動画を評価しろと言うのは無理難題であり高望みの過ぎる事です。
なぜならそれで評価すべきはモーションとモデル、そしてエフェクトを作った職人であり、ただ組み合わせただけではその動画製作者ならではのモノが見えてこないから。
曲とキャラの組み合わせを思いついた事を評価しろというのならば、せめてモーションとモデルの折り合いの悪い部分を手付で直せばまだ見所があるというものですが、昨今投稿されているMMD動画のうち、そこまで辿りつけているものはほんの一握りです。
だから、評価対象となるMMD動画にはもう一工夫が必要になる。ただモーションを流しただけではない、何かが。
そのもう「何か」が最大限に、そして最大のパンチ力を持って効いているのがこのPVです。

一見普通に、元ネタ通りに展開するPVは、しかして主体を3者入れ替えながらアイマスDS本編のシナリオをなぞり、そして曲の通りにバッドエンドに至る。

この恐ろしくも爽快な仕掛けは、ま、勿論DSをプレイ済み(或いはプレイ動画を視聴済み)である事が前提条件ではありますが、実に見事に「そうきたか!」と思わされるのです。
そういう意味では、DS組好きには堪らないMMDPVでありました。


#14 ―― Produced by むろP ――

恐らくは殆どのノベマスPが脳内に繰り広げたり繰り広げなかったりする風景であり、ノベマスあるあるであり、またノベマスPへのメッセージでもあり……ま、色々な感情が綯い交ぜになったアレな感じのやつですね。
一介の視聴者の身である私は、この響のように未だ帰らぬ皆の帰りを、動画巡りをしながら待ち続けている節があるので、どちらかと言うと彼女に共感してしまうわけですがw

この優しい雰囲気に惹かれて、ついニコマスPの仲間入りをしたくなる仄かな誘惑もまた、この動画の魅力でしょうね。


#15 ―― Produced by Ostrich氏 ――

昨年10月下旬に突如として流行した、小川さん音MADシリーズからのチョイスですw
これは導入からの展開と音作りが秀逸な印象でした。
あと、動画部分ですね。あのオチ……www

少ない素材を生かすために、多少強引な音使いが行われているのも音MADの常。
しかしそこから吃驚するような謎の失踪感や謎の感動が生み出されるのもまた音MADの面白さと言えるでしょう。
とはいえ、皆は小川さんを何だと思っているのか……w


#16 ―― Produced by KenjoP ――

主題の人力ボカロも凄いけれども、PVMADも負けず劣らず凄いという動画。
無論どちらも完ぺきではないのだけれども、そんな重箱の隅を突くのは無粋だと感じられるくらいには雰囲気が素晴らしいのです。
この全体を通して伝わる伊織らしさ――少女らしさは、如何にもアイドル然とした甘さを以ってここに顕現したと言えるでしょう。

そう言えば、こういう抜きを駆使した自作背景のPVはすっかり珍しくなりましたよね。


#17 ―― Produced by ギフト氏 ――

これ、ニコマスランキングでは除外されていましたよね。
とはいえ、面白いのだから仕方がありませんw
何と言っても台詞のリズム感とノリの良さ、そしてネタのマッチングとテンポが実に見事。
自然なループ仕様のおかげで中々抜け出せないのもポイントですね。

久しぶりに見に行ったら「/ループ解除」コメでいっぱいになっていましたけど……


#18 ―― Produced by 大庭P ――

手描きデビュー作で30分弱とか言う恐ろしい動画でしたw
まったく、えらい新人が現れたモノです;
ま、全編通して酷いネタばかりのカオスな紙芝居ですが、映画「パルプフィクション」めいた構成と原初のニコマス的なノリで、比較的割り切って笑う事が出来ましたw

久しぶりに見ると、コメ欄が軽く荒れていましたけれど、それはま、10万再生5千コメ超えれば、ね……


#19 ―― Produced by なかよしP ――

シンクロとかカメラワークとか色々とありますが、とにかくキメが一々カッコイイPVMADでした。
こう、切れの良い所でズバッとキマるカット、その魅力がハンパ無い!
そしてその鋭さが曲に後押しされて実にカッコイイ動画になっているのですよね。

このクールかつスタイリッシュな感じ……奴らは間違いなく、961のフェアリーだッ!

……とか言ってみたり?w

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プロフィール

こえら

Author:こえら
○年落ちのノートで頑張る、底辺ニコマス民

現在およそ3週遅れで追走中

連絡等はこちらへどうぞ。
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