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ニコマス20選!- 2012年下半期 -

ニコマス20選
気がつけば20選選出期限日だった件についてw

幸い、今日はピックアップどころか感想も何もない日だったので、取り急ぎ20選の方を済ませてしまいたいと思います。

というわけで、前回よりはマシだけど、それでも選出が大変だった2012年下半期の20選のご紹介……
の前に、毎度恒例レギュレーションの確認から参りましょうか。

―― 基本レギュレーション ――
・対象は2012年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品・
・自身のセレクトを20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開・
・1Pにつき1作品・
・選考基準はフリー・
(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※ 作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります ※

というわけで、今回もこのレギュレーションに則ってまいります。

なお、紹介順はいつも通りの投稿日時順となっております、あしからず。
また、P名・ユーザー名はその敬称を省略させて頂きます旨をご了承ください。




#01 ―― Produced by 阿呆鳥P ――

このPVはまず、使用楽曲の勝利、というのがある気がします。
どうしようもなくままならないものを剥き出しの感情のままぶつける楽曲、そしてその曲に乗せた映像と歌詞表現の見事さ。
足並みを揃えたそれらは見事に情感を増幅し、あずさに魅入られた一人のちっぽけな存在を浮き彫りにし、否応無く追体験させようとするのです!

この引き込み方、雰囲気の出し方は本当に素晴らしい。
一人で上質な洋酒をゆっくりと味わうような、そんなPVでした。


#02 ―― Produced by 爽快P ――

とにかく、ダンスを音に当て嵌める事に特化したPVです。
その楽しさとノリの良さ、そして楽曲と相まって醸し出されるホンの少しの切なさも魅力。

そういう意味では「iM@S UNION」も同質の作品ではあるのですが、散々迷った挙句にこちらになりました。
一目で全体を把握しやすいシンプルな構成が決め手だったかもしれません。

原曲版の方は細かい調整も入っているので動画としての完成度で言えばそちらの方が上なのですけど、それでもこちらを選出したのは、これが原点であるからです。

あと、あちらだと普通に泣くw


#03 ―― Produced by ホッペ君P ――

若干演出にシフトしたPVですが、この北斗の似合いっぷりは異常www
これもまた楽曲選択の勝利といえるのでしょうが、とにかくハマり具合がハンパありません。
北斗のキャライメージに沿った曲に見事なシンクロと演出が噛み合えば、それはもう見事にハマったPVが出来るのも道理というものです。
おかげで歌詞の説得力にも凄まじいものが……

そういう意味では、これは正しく北斗のPVと言えるでしょうね。

北斗さんマジ天使!w


#04 ―― Produced by きゅぴたーP ――

こちらは無敵の愛らしさを誇るジュピターの手描きアニメPV。
とにかくどいつもこいつも楽しそうで面白い動画です。
その楽しさと愛に溢れている感じは、勿論この曲だからこそ似合うのですよね。
そういった意味では、やはりこれも楽曲選択の勝利と言えるでしょう。

というか、そもそもこの曲はズルいw
もっとも、逆にこの曲に負けない絵作りの方が要求されるレベルの(ネタ的な)強さがありますから、それにしっかりと馴染む絵が揃っている時点で十分に凄いのですけれどもね。

ところどころカッコイイのがまた……www


#05 ―― Produced by 嘘予告P ――

そのP名に恥じない見事な嘘予告!
アニメから的確なシーンを選び取り、洋画予告のナレーションを載せて嘘字幕をつける。
これが嘘予告MADの基本フォーマットではありますが、それがピタリと嵌った時に見事なドラマ性を引き出せるのだというこの上ない証左の一つが、この動画というわけです。

プロデューサーとして舞台裏へと身を引いた筈の元アイドル、秋月律子の電撃的復活劇!
その山あり谷あり、悲喜交々の物語を予感させるこの構成は、本当に見事の一言。

本編を見てみたいと思わせることが出来るのは、良い予告編の証ですw


#06 ―― Produced by GetuP ――

東豪寺麗華の内面を鋭く抉るストーリー系MMDPV。
その切れ味の鋭さと表現力はMMDならではといった所でしょうか?

可能性が多すぎてその表現力を持て余している様に見えるMMD使いが多い中で、この動画はそういったものには振り回されず、「見せたいものをしっかりと魅せる」が出来た一本芯の通った見事な作品だと思います。
世界観の構築と演出も素敵でしたね。

MMDだからこそ出来ること。
その極北がニコマスで見られる日は、そう遠くないのかもしれません。


#07 ―― Produced by エコノミーP ――

PS3版アイマス2の全てが詰まった、正真正銘のオールスターPV。
正直なところ、是非とも見たかったタイプのPVの一つですw

熟練のシンクロは雰囲気を盛り上げ、疾走感のある曲の勢いを増幅させるという、相互作用のお手本とも言える動画に仕上がっているように思えましたが、それに加えてアイドルの切り替えが本当に見事。
総勢20人の競演をご堪能あれ! と言った所です。

ま、確かにこの曲は例のアレを思い出させてしまいますけど、ダンスの勢いでその影を払拭していく様は、もともとの疾走感をより一層強めているのかもしれませんねw


#08 ―― Produced by **P ――

コミュとダンスを組み合わせて、全く新しい物語を組み上げる**PのPV、ついにエントリーですw

毎度突飛なストーリーを披露して頂いておりますが、この作品はわかり易さ、面白さにおいても郡を抜いているのが選出理由ですね。
配役とコミュ選びの見事さは勿論ですが、差し挟まれる特殊効果の丁寧さが素晴らしい大惨事を演出してくれています。

まったく、どうしてこんな事に!!www


#09 ―― Produced by 蟹江 ――

ストーリー系MMDPVの二本目。
何処までもついて回る不気味な雰囲気が見るものの心を掴んで離さない、そんなややホラー風味のPVです。

この不安定な感じ、展開の不条理さは、精神的に追い詰められる人のそれであり、特に何気ない春香の表情一つ一つがそれを助長するのですよね。
そして、このなんとも言い難い薄ら寒い空気感!

ま、細かい所を突っ込むとキリは無いのですが(例えば歩幅と移動距離の不一致とか)、それを差し引いても魅力的な映像世界なのは確かです。


#10 ―― Produced by ブラッキーP ――

シンクロに特化した一点突破的なPVですね。
いや、勿論カット割りも見事なのですが、それ以上にこのシンクロの気持ち良さが堪らない!
シンクロはただ合っているだけではダメで、「ダンスが合っている」以上のものを持ち合わせないと気持ち良さには繋がらないと言うことが最近何となくわかってきたのですが、このPVにはその「ダンスが合っている」以上の楽しさ、心地良さが確かに宿っているのですよね。

そういう意味では、実にニコマスPVらしいPVと言えるのかもしれません。


#11 ―― Produced by いろはP ――

今回のDS選出枠w
どうしてこうならなかったんだ! という夢の詰まったPVです。
丁寧なシンクロに加え、765プロアイドルと同じステージに立っているカットは本当に素晴らしい!

逆に、色々と腐心している様に見える部分については、「バンナムなんとかしろよー」等と吐いてしまいそうになるお客様感覚特有の不条理さもまた面白いw
ま、それは言っても仕方のないことなのですけどね。

でもホント、バンナム様、どうか876の三人を同じステージに並べさせてやってくださいよ……


#12 ―― Produced by 街道P ――

アングラ臭漂うVJや電子ドラッグっぽい雰囲気のPVです。

しかし、音ハメという面ではこの形式に適うものは無く、それゆえにピタリと嵌った時の脳天直撃感は凄まじいものがあるわけです。
そういう意味では、良い方のエグ味のようなものが垣間見えるかも?
少々ショッキングなものがあるのも確かなのですがw

とにかくただ気持ち良いのとは違う、ちょっと変わった面白さがある動画です。


#13 ―― Produced by 胡桃坂 ――

これまでの全てが、みんなまとめて「アイドルマスター」。
そんな総括じみた、メッセージ性の強いPVです。

喜びを分かち合ったことだけではなく、手酷く裏切られたこともきちんと持って行こう、というこの前向きで強固な意思が、これからの指針の一つになるのかもしれませんね。

運命の出会い……今となってはなんと重みのある言葉であることか……。


#14 ―― Produced by 艦長P ――

我那覇響が完璧なアイドルである証。そんな雰囲気のPVです。

この頃はあまりこういったクールな面は押し出されませんが、本来はクールさとウェットさが同居する万能のキャラなのですよね。
人懐っこい様も、澄ました様も似合うって、ちょっとズルくありません?w

PV自体も、曲の変化に合わせた緩急や映像の選出が見事で、実にトランス系らしい構成になっているのも良いですね。
そういう意味では、様々な雰囲気の響が楽しめるPVとも言えるでしょう。


#15 ―― Produced by R2P ――

偉大なる先人に抗うは、積み上げてきた己が歴史。
この曲を使ったPVに名作が多いのは多くの人が認めるところではありますが、独自の物語でこの曲を再構成しそれを表現しきったという意味では、これもまた名作と評されるべき一作だと思います。

一人の男の唯一つの願い、その具現、その結晶。
しかして、そうして成ったモノは……

この結末は、正しくこの物語だからこそ迎えられたモノだと思います。


#16 ―― Produced by ゆっきP ――

珍しく「歌ってみた」からの選出です。
この動画の魅力は、一言で言えば「正しい気持ち悪さ」ですねw

ま、そもそも元の歌自体が「行き過ぎた愛が故の気持ち悪さ」をネタに昇華したモノなのですから、その替え歌であるこの作品が気持ち悪いのは当然といえば当然なのですけど。
とはいえ、こういった気持ち悪さもまたニコマスの側面ではあるので、そういう意味ではようやくこういう作品を20選に選出できた事が素直に嬉しかったりもしますw

でも実は、歌そのものは言うほど気持ち悪く無いという……www


#17 ―― Produced by crongP ――

この時期に見るにはぴったりのPV。

手描き……ではなく、恐らくはベクターイラストだとは思うのですが、この顔を書かない表現は本当に妄想が膨らみますね。
そして、雪景色特有の肌寒さと、深々と降る雪に感じる暖かさ。
その相反する感覚が、このPVに深みを与えているような気がします。

もしかすると、それこそがあのステージ映像に隠された意味なのかもしれませんね。
こういう含みを持たせた構成とそのセンスに惚れます。


#18 ―― Produced by aaa ――

色々やりすぎて、表現の実験室と言った方が適切なのかもしれませんw
しかしそうは言っても、全体にちりばめられたネタのロクでもなさとセンスの面白さ、そしてそれを下支えする基礎的な部分が意外にしっかりしていることが良くわかります。
それらがこうして結実したこの珍妙な世界観がまた、このPVの面白さに繋がっているのかもしれません。

ま、そういう下手な理屈を抜きにしても、十二分に楽しい動画なのですけどね。


#19 ―― Produced by なかよしP ――

ノリが良くて楽しい!
このシンプルな一言に尽きるPVです。

ま、やはり基本的にはセンスなのでしょうね。このガチとネタの紙一重を突っ走り続けるこの構成は、実に遊び心に溢れていて面白い。
そしてそのコミカルさが似合ってしまうのがこの3人!
そういう意味では、3人の魅力を適切なバランスで表現できているのではないかな? とも思います。

「恋を始めようのポーズ」の使い道はまだあるぜーっ!w


#20 ―― Produced by リンスキー師範P ――

正調ロードムービー風のストーリー系PV、とでも言えばいいのでしょうか?
手描き紙芝居分の方が多いので、手描き紙芝居PVになるのかな??
ま、細かいジャンル分けの話はおいておくといたしまして。

全てのシーンが臨場感に溢れているというか、凄く「生」っぽい動画です。
その生っぽい部分が、ちょっとしたドキュメンタリーの様でもあって、終始素敵な雰囲気に溢れているのですよね。
そしてこの味わいある雰囲気が、なんとも大人の爽やかな娯楽というか、「良い物を見た」という気にさせてくれるのです。

本当、いい動画が間に合ってくれたわ。

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プロフィール

こえら

Author:こえら
○年落ちのノートで頑張る、底辺ニコマス民

現在およそ3週遅れで追走中

連絡等はこちらへどうぞ。
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