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不確定名はほぼ確定名

シリーズ紹介
こちらも無事に完結したので、シリーズ紹介と参りましょう。

ニルダ神の導きによってリルガミンに現れたアイドル達。
彼女らは運命に巻き込まれるままに、この世界を救う戦いへとその身を投じる事となる……

というわけで、3年弱に及ぶ連載の果てに、ついに最終回を迎えた「リルガミン狂騒録」の紹介です。

このシリーズは「ウィザードリィ」世界の整理・再構成をしつつも、現代人である少女たちがファンタジー世界で戦う事の過酷さ、そしてその現実をシリアスに、そして時々……いや、結構な割合でコミカルに描いております。
ま、締める所はきっちり締めている、と考えればいいでしょうか。?
ともあれ、不確定名芸からウィザードリィあるあるネタ、そして彼女らを助ける愉快な協力者達に厄介な敵対者達、其々の気配りやらドラマやら背後関係やらと、そりゃあ平均20分超の動画シリーズになるのも納得の濃さですよw
勿論そんなシリーズですから、心苦しい展開も一つや二つどころでは済まない程度にはありますが、それは決して乗り越えられないものではないのでご安心を。
ただ最後の決断は賛否あるとは思いますが……私は「提案者があの人である事」とその心情、現実を鑑みれば止む無しだとは思いますけどね。

そんなわけで、結構シリアス・ちょくちょくコメディな異世界転移型架空戦記長編シリーズ。
視聴するとなると結構な分量ではありますが、動画自体はエコノミー対策もされているので、好きな時間に好きなペースで見る事が出来ます。
休みの日に一気見するなり、普段のニコ動巡回の〆に一日一本ずつ消化するなり、都合と好みに合った方法で追いかけられますので、完結を気にこちらから視聴してみては?
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ふたりは……?

シリーズ紹介
というわけで、本来ならば一昨日のうちに書くべきだったかなり久しぶりのシリーズ作品紹介記事。

今回紹介いたしますのは、パッとはじまりパッと終わったこちらの教養講座を。

 :【Novelsm@ster】岡崎先輩の教養講座「高垣李白と森久保杜甫」その10(終)
ほぼ連日更新で計10本を投稿と言う、中々のハイペースで駆け抜けたこちらのシリーズ。
実にわかりやすい置き換えと喩えで当時の時勢やら民俗、そして漢詩についての簡単な説明を(と数々のネタ)も交えながら、杜甫と李白と言う古代中国の偉大な詩人の対照的な人柄などに迫る教養講座となっております。
……あ、でも基本的に人物の置き換えはデレマス勢で行っているから、基本的なデレマス知識の方が要求されるのか……w
ま、それでも基本的な説明はきっちりと入るので、見た目のイメージだけでもなんとかなる可能性もあります? いや、きっと大丈夫。

ともあれ、見ていくうちに双方にちょっとした親近感が沸くかもしれないこの教養講座、面白く為になるのでお勧めです。

とりあえず、専用のマイリストは無いようなので第一話となるこちらを貼っておきます。

聖乳教徒、東へ!

シリーズ紹介
昨日は久しぶりに中途半端な時間で力尽きましたw
ということで、今回はまたこんな中途半端な時間に失礼いたします。

……しかし、あからさまにペースが落ちているけど、我ながら大丈夫なのだろうか……?;

ま、その辺りはサイクルが安定するまでの辛抱ということで、とりあえず昨日の見てれぅー……は、期せずして作品紹介に化けるという謎の展開ですw

で、久しぶりの紹介となるのは、ついに約束の時を迎えたこちらのシリーズ。


あと2回だったのか……的なアレですねw

そもそもは、大仕事(前作の撮影)のご褒美とも言える欧州旅行のとある一夜の出来事。
ハンガリー王国の祖、聖王たるイシュトヴァーン一世の招きに応え、夢の世界でハンガリーを一大帝国に育て上げる守護者となったあずさが、他国の守護者として登場するアイドル達と協力したり衝突したり、歴代の王と死に別れたりしながらゆるゆると欧州史を紡いでゆく、という設定のEU3架空戦記です。

そしておよそ三年半、四百と二十二年に及ぶ大帝国の物語、その僅か一夜の夢もいよいよ幕引きの時を迎えました。
ま、実際の所、ここしばらくは殆ど消化試合のような雰囲気も見受けられたりもしましたし、最後にちょっとした小競り合いもありましたが、実に穏やかな締めとなりましたね。
しかしそうは言っても、これまでのことを振り返ると……ああ、あの辺りの元首交代ラッシュとかもうそんな昔の話なのか……などと、感慨深くもなるわけで。
取り立ててコレ! という名シーンがどうこうというわけではありませんが、細かい好シーンの積み重ねが多すぎて最早思い出レベルなのですよねw

正直、ここまで長いシリーズになるとは思っておりませんでしたが、こうして無事完結と相成ったのは実に喜ばしいことでもあります。
やはり定時更新の力はすごいなぁw などと言うわけでもありませんけれど、毎週土曜日(実際に視聴するのは土曜日なので;)の楽しみの一つとなっていたのは確か。
ま、それがもう無いことやリアルタイムで最終回まで見られなかったことに一抹の寂しさを覚えたりもしますが、ともあれこのシリーズに関わった方々、並びにアイドル達に、労いと感謝の念を表したいと思います。

本当に有難う御座いました。


ここから振り返る、夢のハンガリーの歴史。
まだ追いかけるのは楽なほうかも?w

しかし、dtpnハンガリーって正式名称だったのかwww

三原則は誰が為に?

シリーズ紹介
出来る事ならこれからもどんどん増やして行きたいけれど、正直紹介のタイミングに困るシリーズ紹介!www
最近は、最終回を迎えた時に書く事が多いですが……今回もまたその手合いですね;

というわけで本日は、一つの節目を迎えたこちらのシリーズをご紹介します。


名作SF「われはロボット」のパロディをはるちはでやってしまった紙芝居シリーズ「はるちはロボット」

そう言えば、これもまたウソm@sから始まったシリーズでしたね。
あの時はなんてモノを思いついたんだ?! と思ったものですけどwww

こちらは、SFモノのお約束の一つである「ロボット三原則」をはるちはに適応した事から始まる、ある種の問題作ですw

そもそも、何ゆえ一介のアイドルである千早にそんなものが組み込まれているのか?
というか、それを明確に遵守できる千早は一体何者なのか?
まさかこの千早はメカ千早??

など、様々な疑問が過ぎるかもしれませんが、それは追々語られる事なのでとりあえずそういうものとして流しておきましょうw
というか今回遂に明らかになったのですが、その話はおいておくとして。

とにかく、「われはロボット」の各短編を巧みにアレンジしてはるちはに落とし込んだ「だいたいあってる」感と、良い具合に気の抜ける、しかし特徴を十全に掴んだ味のある画風(こちらも「だいたいあってる」感を助長しているかも?)が、このシリーズ魅力と言えるでしょう。
もっともそのお陰で、端々に登場する語彙や言い回しが凄まじい事になっておりますが、それはそれw

決して長い動画ではないので、気軽に見られることは間違い無しです。

さぁ! 貴方も間違った角度から、アシモフの世界へダイブしてみましょう!!

打って、弾いて、叩き込め?

シリーズ紹介
まさかの時の、シリーズ紹介!
(じゃ~~~ん)

というわけで、遂に感想を書く動画が一作だけになった日が来てしまったのですが、幸か不幸か未だ紹介記事を書いていない作品だったという事もあり、この度の紹介と相成りましたw

……いや、どこかで紹介しようとは思ったのですよ、そのタイミングに恵まれなかっただけで;

ま、言い訳じみた前置きはともかくとして、今回紹介するのはこちら!

社長が講師役を務める珍しい教養動画シリーズ「the IDOLM@STER x PINBALL」です。


この動画は、ひょんな事からピンボールを知った雪歩が、その歴史や仕組み、ルールを学び取り、一人前のピンボールプレイヤーになるまでの軌跡を描く教養講座である。


……などというと少々大げさな気がしなくもありませんがw
とりあえず、現在までの内容を纏めるとこんな感じですね。

ピンボールの専門用語の紹介に始まり、台を構成する基本的な部品とその機能、基礎的なルールとギミックの説明、そして「アダムスファミリー」の台を用いた実践編へと展開していきます。
実践編では雪歩のライバルになるアイドルも……?
……いや、ここでそこをぼかす意味もあまり無いですけどw

ま、かく言う私も、そもそもピンボールなんてウィンドウズに標準でインストールされていた「3Dピンボール」くらいしかやったことがない(しかもルールを良く知らずに玉を弾いているだけという有様w)のですが、この動画を見始めてからは改めて思い返して「ああ、そういう事だったのか!」という驚きの連続でした。ちゃんと考えてやらなきゃダメですねw

そんな具合で、事前知識はなくともピンボールに興味がある方には、お薦めの講座動画かと思います。


アイドルと共に学んで腕を磨くもよし、頑張るアイドルを応援しながら見るもよし。

そんな風に楽しみ方に幅があるのが、このシリーズの美点かもしれません。
現状、私は後者ですけどw

総てを識りえど能は無く

シリーズ紹介
本日の見てれぅー! ……ではありません。
今日は特にピックアップ枠もなかったし、別段更新無しの処置でも良かったけど、そういえば紹介記事書くって言ってたのに全然書いてないよね? じゃあ今書こう! 的な何かですw

それでは先ず最初に注意を。

これから紹介する作品には、無印の美希シナリオのネタバレと、呆れるほどの欝展開と、少女の希望と絶望と、傍目に見れば超展開を含みます。
特に中盤のくだりは、見る人にとっては憤りを覚えるかもしれません。

感情移入をしてやいのやいのと見る分には構わないのですが、自分の好きなキャラクターに理不尽な(かつ作劇上には必要な)運命が降りかかるのを看過できず、怒りに任せて暴れてしまうような方もそれなりに多いように見受けられるので、一応念のため。

ま、この辺りの作劇上の必要悪というのは、どの程度まで許容されるべきなのか? という件については色々と意見もあるでしょうが、こちらの作品に関しては「やがて乗り越えられるもの」なので、安心してハラハラしてくださいw

……ここまで書く必要があったのか?とは思わなくは無いですけど、こうして他人に薦める以上は「薦めた結果作者に迷惑がかかる」という事態を避けたいのも確かなので。


さて、前置きが大変長くなりましたが、参りましょう。

これはとある事件から後悔を味わい、そして死を選び取った筈の少女が、図らずも世界を回す神となってからの出来事を描く、とても永い物語です。

始まった当初はシムアース架空なのか? などと言われたりもしましたが、ごく普通のノベマスです。
構成要素から当方では「SFノベマス」に分類していましたけど、この事に関しては「すこし=ふしぎノベマス」と読み替えてもらったほうが妥当ですねw

基本的には、美希と神様の使い、この二人のやり取りで物語が進んで行きます。
地球を作り、生命を作り、人類を作り、そして人の運命に介入する。
しかし、それは一口に言えるほど簡単なことではなく……

というわけで、タイトルや序盤のやり取りに反して、思いの他厳しい展開が待ち受けております。
この記事を書くため……というか、20選に選ぶ時に最初から見返してしまったのですが、途中三度泣いて朝を迎えたのも良い思い出ですよw
そして改めて見直すと、序盤のコミカルさが懐かしいwww

|д゚ )<ギャグから欝行って一転大団円の流れって、アレだ。
往年の鍵ゲーを思わせる展開だと思うんだ。ONEとかKanon辺り。

それは……作劇的には王道の展開なだけではないですか?
つり橋効果というか、カタルシスを得易い展開というか。
ま、そこが良いのですけど。

あとこの作品、何気にSE使いが上手いのですよね。
さりげない臨場感の演出が素敵。
そして鳴らすべきときに鳴らし、鳴らさない時には鳴らさないBGMの選択もしっかりと押さえてあって、聴覚面での演出は充実している方だと思います。

そして、それがこの展開と相互作用して……という話はもういいかw

ともかく、20選選出に紹介記事と、思いの他猛プッシュしている自分に、軽く引き気味ではありますが、ま、確実に面白いシリーズの一つと見込んでのことなので、どうかお許し下さい。


それでは……
何もわからない所から始まり、途中間違えながらも、それでも自身の目的のために最後まで頑張る美希の姿を、どうかしっかりと見届けてあげて下さい。

――そして恐らく今もなお世界を回す「神様」に、心よりのエールを。

想い、再び。

シリーズ紹介
いや、まったく良い話でした……(; ;

さてさて、この度こちらのノベマスが最終回を迎えたので、ご紹介致します。

……というか、これシリーズ紹介しなかったっけ? と思ったらしていなかったと言う不覚w
ともかく、かなり切なくて面白いノベマス、「Re.小鳥とPの物語」のお話です。

いつものようにあらすじを……と思ったのですが、幸いCM動画があるのでそちらに任せてしまいましょうw

いや、文才の無い奴が彼是捻り出したモノよりは余程解り易いですって!

ま、それでも一応書いておくと……

小さな芸能事務所765プロは二つの悲劇に見舞われます。
一つは、事故によって昏睡状態に陥り、今なお眠り続ける小鳥のこと。
そしてもう一つは、若きプロデューサーが……

しかしそれこそが、この物語の始まりなのです。

其々に持ち合わせる決意、秘密、勇気、弱さ、そして愛。
それらすべてが綯い交ぜになって織り成す物語。

そこには笑いがあって、涙があって……

その結末は、こちらのマイリストからご確認を。


――最後に笑うのは、一番の欲張り
あと、クレジットありがとうございますorz
プロフィール

こえら

Author:こえら
○年落ちのノートで頑張る、底辺ニコマス民

現在およそ3週遅れで追走中

連絡等はこちらへどうぞ。
orz.coelacanthあgmail.com

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